<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>宮城県仙台市の注文住宅・新築戸建てを手がける工務店のカナデルホームブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/atom.xml" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022-03-09:/diaryblog/3</id>
    <updated>2023-08-06T03:06:13Z</updated>
    <subtitle>カナデルホームブログ　宮城県仙台市の新築・注文住宅・新築戸建てを手がける工務店</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 6.3</generator>

<entry>
    <title>丈夫な家づくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2023/08/post-15.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2023:/diaryblog//3.196</id>

    <published>2023-08-06T02:04:01Z</published>
    <updated>2023-08-06T03:06:13Z</updated>

    <summary> 大変、ご無沙汰しておりました！ カナデルホームの吉田です。 最近、とんでもない...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="27413069_s.png" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/27413069_s.png" width="842" height="595" class="center" /><br />
大変、ご無沙汰しておりました！<br />
カナデルホームの吉田です。</p>

<p>最近、とんでもない暑さが続いていますね。<br />
<img alt="s-26553_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/c18a557255de68f7916a99ca9d727a058b2d17fd.jpg" width="250" height="166" class="right" /><br />
皆さんは夏の暑さ対策はどのようにしていますか？</p>

<p>ウチではネコちゃんが２匹いるので<br />
夏場はエアコンをつけっぱなしです。</p>

<p>電気代の高騰もあり、そっちで頭が痛いです(笑)</p>

<p>それ以外の対策だとやはりペットボトルに水を入れて凍らせ、<br />
扇風機の前に置くのがびっくりするほど効果があります、</p>

<p>是非、一度騙されたと思って試してみてくださいね！<br />
<img alt="s-27073042_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-27073042_s.jpg" width="250" height="166" class="right" /></p>

<p>さて今日は「丈夫な家づくり」に関してお話していきたいと思います。</p>

<p>新型コロナの影響により、人々の生活は大きく変わりました。<br />
 <br />
現代は、自宅にいながらテレワークにより仕事をしたり<br />
オンラインショップの発達により<br />
様々なものを自宅から購入したりすることができます。</p>

<p>便利になったこともあり<br />
ご自宅で過ごされることが増えたのではないでしょうか？<br />
<img alt="s-26935458_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-26935458_s.jpg" width="250" height="250" class="right" /><br />
今は「おうち時間」が増えた分<br />
家づくりの際に、ワーキングスペースの作成や<br />
家族団らんできるリビングづくりなど<br />
快適に過ごせるおうち作りが人気です。<br />
 <br />
しかし、おうち時間が多い中で重要なのは<br />
快適性だけではありません。</p>

<p>快適に過ごすためにも<br />
安全に暮らせる家が重要になります。<br />
 <br />
 <br />
安全面では、防犯、防災が大事です。<br />
 <br />
日本は地震が非常に多い国です。<br />
<img alt="s-2260433_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-2260433_s.jpg" width="250" height="166" class="right" /><br />
私も高校生の時に東日本大震災を経験しましたし、<br />
それがきっかけで家に携わる仕事をしたいと思い<br />
建築関係の大学に進みました。</p>

<p>最近でも全国的に震度6を超えるような地震が<br />
多発しております。</p>

<p>そのため地震対策は家づくりに絶対に欠かせない要素の一つです。</p>

<p>おうち時間が増えたことで<br />
今後人々が多くの時間を過ごす自宅の安全性は<br />
より重要視されるでしょう。<br />
 <br />
基本は</p>

<p>『家の無事』</p>

<p>『生活への支障がないこと』</p>

<p>『家族の命が守られていること』</p>

<p>が安全な家の条件となるでしょう。</p>

<p><br />
なかでも<br />
<img alt="s-27122308_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-27122308_s.jpg" width="250" height="166" class="right" /><br />
「家の無事」</p>

<p>「生活への支障がないこと」</p>

<p>と比べ何より</p>

<p>『家族の命』</p>

<p>を守ってもらえる事が最も重要になるのではないでしょうか。<br />
 <br />
 <br />
これらを守るための地震対策には、主に3つのポイントがあります。</p>

<p>【耐震】・【免震】・【制震】の3つの地震対策の技術です。<br />
 <br />
 <br />
【耐震】<br />
建物が地震に耐える事を目的としており、<br />
筋交い、耐力壁等を配置して、頑丈な建物を作り地震により建物がつぶれるのを防ぐもの。<br />
 <br />
【免震】<br />
基礎の上などに免震装置を設置して、<br />
地盤の揺れに建物が影響を受けない様にするもの。<br />
 <br />
【制震】<br />
地震を制御する目的とし<br />
揺れを熱に変換するダンパーの設置や、<br />
最上階に重りをつけ、振り子の原理を使い、<br />
建物の揺れを最小限にし反対に揺れ返す事など<br />
建物への地震の伝達を最小限に抑えるもの。<br />
 <br />
これらは【免震】で抑えた変動を【制震】装置で減少させるなど<br />
2つ以上の工法を併用して、地震に備える事もあります。</p>

<p><img alt="s-27121952_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-27121952_s.jpg" width="250" height="166" class="right" /><br />
このように建物の工法を<br />
確認するのはとても大切な事です。</p>

<p>今後、新築を建てていく際や、リフォームの時には<br />
これらの知識を持ったうえで<br />
より安全で快適なおうち時間を目指していただければと思います。<br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家族の危険は家でも守ろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2023/04/post-14.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2023:/diaryblog//3.194</id>

    <published>2023-04-30T05:17:16Z</published>
    <updated>2023-04-30T05:35:25Z</updated>

    <summary>こんにちは！ カナデルホーム営業担当の吉田です。 皆さんは家の防犯対策をどのよう...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！</p>

<p>カナデルホーム営業担当の吉田です。</p>

<p><br />
皆さんは家の防犯対策をどのように実施していますか？</p>

<p><br />
実は僕がまだ実家で暮らしていた時は</p>

<p>あまりにも田舎過ぎて家を出るときにカギを掛けずに出かけていました。</p>

<p><br />
たまに近所のおばあさんが勝手に家に上がり込み</p>

<p>リビングでくつろいでいるのも当たり前でした笑</p>

<p><br />
それくらい近所との付き合いがあって地域で防犯ができている状況でした。</p>

<p><br />
仙台に住んでいる今、家にカギを掛けずに外出なんて</p>

<p>考えられません！！</p>

<p><br />
ということで本日は「家族の危険は家でも守ろう」と題して</p>

<p>防犯について皆さんに共有したいと思います！</p>

<p><br />
危険はいつ訪れるかわかりません。</p>

<p><br />
特に都市部など人口の多い場所では</p>

<p>住宅への不法侵入や空き巣被害などが増加していると言われています。</p>

<p><br />
防犯対策は家族の命も守るべく、大切なコトではないでしょうか。</p>

<p><br />
ちなみに泥棒がお家に侵入しようとした場合</p>

<p>5分以内に侵入できないと約７割があきらめるそうです。</p>

<p><br />
ということは侵入しにくい家を作ることは</p>

<p>空き巣被害の防止に役立つのです。</p>

<p><br />
泥棒は必ずと言っていいほど下見をするそうです。</p>

<p><br />
そのため</p>

<p>「狙わせない」</p>

<p>「侵入させない」</p>

<p>ためには侵入防止4原則があります。</p>

<p><br />
1.目 （人の目につく）</p>

<p>2.光 （明るく照らされる）</p>

<p>3.音 （警報音など大きな音による威嚇）</p>

<p>4.時間 （侵入に５分以上かかること）</p>

<p><br />
以上の４点に気を付けることで、</p>

<p>空き巣の確率を下げることも可能です。</p>

<p><br />
具体的には侵入経路になりやすい</p>

<p>「死角になりそうな場所」や</p>

<p>「人目に付きにくい場所」をなくしてみたり</p>

<p>住宅に厳重なセキュリティシステムをつけたりすること</p>

<p>などが有効な防犯手段となっています。</p>

<p><br />
犯罪者が身を隠しやすい公園の近くの土地や</p>

<p>死角の多い袋小路にある土地など</p>

<p>家を建てる場所によっては</p>

<p>空き巣被害に遭いやすい環境であることもあり得ます。</p>

<p><br />
土地を購入する前に</p>

<p>日にちや時間帯をずらしながら</p>

<p>何度か見学に行き、周囲の様子を</p>

<p>観察チェックしてみるとよいでしょう。</p>

<p><br />
家の中で最も侵入経路として使われやすい場所は「窓」なので</p>

<p>空き巣対策として窓の防犯対策は重要です。</p>

<p><br />
サッシの枠に補助錠を付けたり、窓ガラスを防犯ガラスにしたりなどが有効です。</p>

<p><br />
防犯ガラスとは板ガラス2枚の間に特殊なフィルムが入っていて、</p>

<p>万が一泥棒がガラスを割って侵入しようとしてもガラスに穴が開きにくいものです。</p>

<p><br />
このため外から窓を割り、錠を解除して侵入される可能性がかなり下がります。</p>

<p><br />
さらに、窓の配置にも気を配り、見通しが悪く、泥棒が侵入しやすい場所に</p>

<p>窓を設置しないようにするのはもちろん、</p>

<p><br />
近くに侵入しやすくなるような足場がないか、</p>

<p>また侵入しやすい大きさでないかを考慮しながら設置しましょう。</p>

<p><br />
ほかにも、侵入者が入りにくいよう</p>

<p>見通しの良いフェンスを設置することも効果的です。</p>

<p><br />
特に格子が細かく、縦に走っているようなものだと</p>

<p>手で柵をつかみにくく、よじ登って侵入されにくくなります。</p>

<p><br />
敷地内の砂利を踏むと音が鳴る防犯砂利にすることや</p>

<p>センサー式のライトを設置することも</p>

<p>泥棒が侵入しづらくなるので防犯対策としておすすめです。</p>

<p><br />
玄関は窓に次いで泥棒が侵入しやすい場所であり</p>

<p>防犯対策としては「ディンプルキー」という</p>

<p>ピッキングされにくい鍵にする</p>

<p>さらに2つカギ穴が付いているタイプのものにすることが有効です。</p>

<p><br />
2つカギをロックすることで、泥棒がピッキングしようとしても</p>

<p>時間がかかり、あきらめる可能性が高くなります。</p>

<p><br />
最近ではスマホで鍵を開ける電子タイプのカギもありますね。</p>

<p><br />
以上のように防犯対策をしっかり行っても</p>

<p>空き巣を100％防げるとは言い切れません。</p>

<p><br />
しかし被害に遭う確率を減らせるのであれば</p>

<p>対策しておく必要はあると私たちは考えます。</p>

<p><br />
しかし、窓ガラスやドアのカギ、フェンスなど</p>

<p>住みはじめてから変えようと思うと大がかりになってしまう設備もあります。</p>

<p><br />
家を建てるときから防犯を意識して、防犯効果の高い設備を</p>

<p>整えておくことも大切だと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風水とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2023/02/post-13.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2023:/diaryblog//3.192</id>

    <published>2023-02-02T01:01:00Z</published>
    <updated>2023-02-03T01:40:00Z</updated>

    <summary> おはようございます。 カナデルホームの吉田です。 みなさまは「風水」という言葉...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="25334540_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/25334540_s.jpg" width="640" height="426"  /><br />
おはようございます。</p>

<p><br />
カナデルホームの吉田です。</p>

<p><br />
みなさまは「風水」という言葉と<img alt="s-1937682_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-1937682_s.jpg" width="320" height="217" class="right" /></p>

<p>その考え方をご存知でしょうか？</p>

<p><br />
家具を置く方角の良し悪しや家具の色合いの良し悪しなど</p>

<p>その程度に思われている方は多いようですが</p>

<p>風水の知識は持っていれば暮らしが豊かになるのかもしれません。</p>

<p><br />
中でも押さえておきたい知識は「やってはいけないこと」です。</p>

<p><br />
■例えば風水の「やってはいけないこと」<img alt="s-1888966_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-1888966_s.jpg" width="320" height="212" class="right" /></p>

<p><br />
風水には「鬼門」という考え方があります。</p>

<p><br />
古くから「鬼門」は邪気の入ってくるところとして考えられてきました。</p>

<p><br />
家の中心から見て北東方角を「鬼門」、<img alt="s-25225320_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-25225320_s.jpg" width="320" height="213" class="right" /></p>

<p>南西方角を「裏鬼門」と呼んでいます。</p>

<p><br />
鬼門、裏鬼門に配置していけないと考えられている設備は以下です。</p>

<p><br />
１．「玄関」<br />
<img alt="s-安城Pro67_2018年 3月31日版.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/79748dc38ee19fc35aace2bdb181777465d3992e.jpg" width="213" height="320" class="right" /><br />
２．「トイレ」</p>

<p>３．「キッチン」</p>

<p><br />
つまり外とつながっている出入口になる部分です。</p>

<p><br />
鬼門を避けて配置することで住宅は長持ちし、金運はアップすると言われています。</p>

<p><br />
ちなみに、家の中の邪気を追い払うものとして</p>

<p>「お守り」や「盛り塩」を鬼門に置くといいとされています。</p>

<p><img alt="s-137__MAR6609.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-137__MAR6609.jpg" width="320" height="213" class="right" /><br />
また、水回りは綺麗にすると運気があがると言われますが</p>

<p>これは「外から入ってくる気が通る場所を、清潔に保つようにすると家中に綺麗な気が溜まる」</p>

<p>と言う風水的な考え方に基づくものです。</p>

<p><br />
■「鬼門」以外の方角では</p>

<p><br />
家の中心から「鬼門（北東方角）」、「裏鬼門（南西方角）」と呼ばれていますが</p>

<p>対象となる北西方角と南東方角には何を配置するのが良いのでしょうか。</p>

<p><br />
＜北西方角について＞</p>

<p><img alt="s-1406689_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-1406689_s.jpg" width="320" height="213" class="right" /><br />
北西の方角と西の方角は「金の方位」と呼ばれています。</p>

<p><br />
ここには光り輝く金属を置くと良いと言われています。</p>

<p><br />
逆にくすんだ金属を置くと運気が下がってしまうそうです。</p>

<p><br />
＜南東方角について＞</p>

<p><br />
南東の方角と東の方角は「木の方位」と呼ばれ</p>

<p>人間関係や恋愛運を呼ぶ方角だそうです。</p>

<p><br />
「キッチン」や「お風呂」などを設置するのに最適な方角であり</p>

<p>照明で明るくし清潔な状態を保つとよいと言われています。</p>

<p><br />
逆に暗くて物が散らかっている場合は運気が下がるとも言われます。</p>

<p><img alt="s-2988759_s.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-2988759_s.jpg" width="320" height="240" class="right" /><br />
■最後に</p>

<p><br />
風水には方角ごとに「置くと良いもの」、「置かない方が良いもの」があります。</p>

<p><br />
部屋の間取りやインテリアを気にする場合に</p>

<p>風水を参考にすることで</p>

<p>部屋中の邪気を追い払い</p>

<p>綺麗な気で満たすことが出来ます。</p>

<p><br />
例えば新居での生活では</p>

<p>風水を取り入れてみるのも良いかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ご近所トラブルについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2023/01/post-12.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2023:/diaryblog//3.178</id>

    <published>2023-01-12T00:00:00Z</published>
    <updated>2023-01-16T03:26:04Z</updated>

    <summary> 皆様、おはようございます！カナデルホームの吉田です。 今回はご近所トラブルにつ...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="trouble (1).png" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/trouble%20%281%29.png" width="600" height="400" class="center" /><br />
皆様、おはようございます！カナデルホームの吉田です。<br />
<img alt="s-trouble (9).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-trouble%20%289%29.jpg" width="320" height="240" class="right" /></p>

<p>今回はご近所トラブルについてお伝えします。</p>

<p><br />
コロナ禍以降の在宅ワークの普及によって</p>

<p>ご近所トラブルは増えているようです。</p>

<p><br />
夢のマイホームを購入してもご近所トラブルを抱えてしまうと、<br />
<img alt="s-trouble (8).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-trouble%20%288%29.jpg" width="320" height="213" class="right" /><br />
神経質な人はストレスでうつ病になってしまうケースもあります。</p>

<p><br />
今回は、「引っ越した後の近所トラブル」</p>

<p>についての例をご紹介します。</p>

<p><br />
・子供が外で遊んでいるだけで、<br />
　<br />
　何かと文句を言ってくるようなご近所さんがいて困った。<br />
<img alt="s-trouble (5).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-trouble%20%285%29.jpg" width="320" height="240" class="center" /></p>

<p>・ご近所が高齢の方ばかりで、<br />
　<br />
　子供が赤ちゃんの頃はとても可愛がってくれてたが、</p>

<p>　成長すると、「騒音がうるさい」などとクレームが。。。</p>

<p><br />
・夜遅くまで庭でBBQをしていたところ、</p>

<p>　「騒がしい」と叱られたことがある。</p>

<p><br />
・ご近所の方が野良ネコに餌付けをしていたため、</p>

<p>　うちにも大量の野良猫がくるようになってしまった。<br />
<img alt="s-trouble (3).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-trouble%20%283%29.jpg" width="320" height="256" class="center" /></p>

<p><br />
・近所の犬が夜遠吠えをするため、</p>

<p>　うるさくて眠れないことがあった。<br />
<img alt="s-trouble (2).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-trouble%20%282%29.jpg" width="320" height="256" class="center" /></p>

<p>・飼っている犬が環境が変わったせいか、</p>

<p>　よく吠えるようになってしまい、</p>

<p>　近所からクレームが来るようになってしまいまった。</p>

<p><br />
・お隣が夜型の生活（仕事？）の方らしく、</p>

<p>　私たちが寝る時間からうるさくなる。<br />
 <img alt="s-trouble (7).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-trouble%20%287%29.jpg" width="320" height="240" class="center" /></p>

<p>騒音など、「音」に関する近所からのクレームが多いようです。</p>

<p><br />
「音」に関しては、こちらが迷惑を受けることもあれば、</p>

<p>ご近所に迷惑をかけてしまうこともあります。</p>

<p><br />
特に在宅ワークをしている方が多くなったことで、</p>

<p>外で子供が遊んでいるだけでクレームを言われるケースがあるようです。</p>

<p><br />
<img alt="s-trouble (6).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-trouble%20%286%29.jpg" width="320" height="213" class="left" />このようなトラブルを予め防ぐために大切なのは、</p>

<p>予めご近所の様子を、昼・夜と調べておくことです。</p>

<p><br />
そしてお施主様に小さなお子様がいたりなど</p>

<p>こちらが迷惑をかけてしまいそうなときは、</p>

<p>家を建てる前にも、いったんあいさつ回りをしたりすることで、<img alt="s-trouble (4).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-trouble%20%284%29.jpg" width="320" height="213" class="right" /></p>

<p>初めから好印象を持ってもらえるでしょう。</p>

<p><br />
また犬や猫などのペットは、</p>

<p>環境の変化に敏感なこともあるので、</p>

<p>ストレスを与えて暴れるなどのトラブルを防ぐためにも</p>

<p>間取りづくりの際などにも配慮が必要です。</p>

<p><br />
地域みんなで過ごす家なので、</p>

<p>しっかりとした準備をしてから家づくりを始めることが大切です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インテリアのカラー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/11/post-11.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.164</id>

    <published>2022-11-24T00:04:28Z</published>
    <updated>2022-11-24T00:06:09Z</updated>

    <summary> 皆様、おはようございます！カナデルホームの吉田です。 突然ですが、皆様の好きな...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="interia-(1).png" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/interia-%281%29.png" width="640" height="427"  /><br />
<span class="fs-3 fc-teal">皆様、おはようございます！カナデルホームの吉田です。</span></p>

<p><br />
突然ですが、皆様の好きな色は何色ですか？？<img alt="s-interia (3).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%283%29.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>私は赤と黒が好きで持ち物のほとんどを</p>

<p>赤いものと黒いもので統一しております。</p>

<p><br />
もちろん家も赤い棚や黒いカーテン、黒いソファーなど</p>

<p>好きな色のものが多くなってしまってます(笑)</p>

<p><br />
ということで！！</p>

<p>今回はお部屋のカラーについてお話します！</p>

<p>皆様はご自宅のレイアウトや家具の色には、</p>

<p>こだわりはありますか？</p>

<p><br />
<img alt="s-interia (4).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%284%29.jpg" width="300" height="224" class="left" />お部屋のイメージごとに色分けされている方、</p>

<p>内観だけでなく外観から色のこだわりがある方、</p>

<p>特別な色のこだわりがない方、</p>

<p>本当に人それぞれかと思います。</p>

<p><br />
そんな「色」には、視覚から得られる効果、</p>

<p>連想できるものがあり、</p>

<p>お部屋の色一つで住み心地、感じ方が異なってきます。</p>

<p><br />
ここで、５つほど色の与える効果をご紹介します！</p>

<p><br />
【緑】<img alt="s-interia (2).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%282%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>森林等の植物を連想させる緑色は、</p>

<p>リラックス・安心感を持たせる色といわれています。</p>

<p>部屋では、リラックスしたい方にお勧めの色となっています。</p>

<p><br />
【茶】<img alt="s-interia (10).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%2810%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>木目や大地を連想させる茶色はアースカラーともよばれ、</p>

<p>住宅のベースの色や家具など多く使われている色になっています。</p>

<p>自然の中でも多く見かける色なだけあり、</p>

<p>安心感をもたらす色といわれています。</p>

<p><br />
【青】<img alt="s-interia (5).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%285%29.jpg" width="300" height="186" class="right" /></p>

<p>水や空の色である青色。</p>

<p>服装でも身に着けていると清潔感があるとよく言われます。</p>

<p>部屋の中でも、清涼感があり、</p>

<p>落ち着いた雰囲気で生活できる色です。</p>

<p><br />
【赤】<img alt="s-interia (6).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%286%29.jpg" width="300" height="168" class="right" /></p>

<p>昔から情熱感や温かみがあるといわれる色です。</p>

<p>気力回復や食欲増進効果があるとも言われています。</p>

<p>お部屋の中でもワンポイントで使うと綺麗にお部屋に映える色です。</p>

<p><br />
【黄】<img alt="s-interia (11).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%2811%29.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>風水では金運が上がるといわれ、</p>

<p>縁起の良いとされている黄色。</p>

<p>視覚効果として、集中力が高まる効果や</p>

<p>元気の出る色ともいわれています。</p>

<p><br />
<img alt="s-interia (9).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%289%29.jpg" width="300" height="200" class="left" />上記のように、</p>

<p>色には様々な視覚的効果や連想させるものがあります。</p>

<p>このようにそれぞれ効果や人の好みのある色でお部屋を作るとき、</p>

<p>配置や色遣いで皆様は悩みませんか？</p>

<p><br />
どの色をどれくらいの割合で使うとよいか、</p>

<p>どの色と合わせるとマッチするのかは難しい判断です。<br />
<img alt="s-interia (8).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-interia%20%288%29.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>ここからはお部屋作りの際の</p>

<p>バランスの良い色の配分をご紹介します。</p>

<p><br />
お部屋の色使いにはいわゆる黄金比率があります。</p>

<p><br />
・ベースカラー<br />
　<br />
名前の通り、お部屋の中でベースとなる色です。</p>

<p>お部屋の大部分をこちらの色で作るのがよいとされています。</p>

<p>割合としては、全体の７０％といわれています。</p>

<p>基本となるだけあり、個性を強く出す色ではなく、</p>

<p>落ち着いた色、多くの色と相性の良い色がよいでしょう。</p>

<p>どの色とも合わせやすいナチュラルや、ブラウンの色が人気です。</p>

<p><br />
・アソートカラー</p>

<p>部屋のイメージを左右する色。</p>

<p>前半でご紹介したような色を部屋全体の色として配色していくと良いです。</p>

<p>割合は全体の２５％と言われています。</p>

<p>お部屋の印象、効果はこの色で決まるため、</p>

<p>効果によって決めてみましょう！</p>

<p><br />
・アクセントカラー</p>

<p>最後のカラーは、ここまでで決めた部屋のカラーを調整する色です。</p>

<p>ここでは、派手なカラーも使いやすい色になっています。</p>

<p>割合は、全体の５％と言われています。</p>

<p>使い方としては、お部屋の小物、クッションや観葉植物で取り入れると、</p>

<p>きれいにお部屋のアクセントになります！</p>

<p><br />
まとめると...</p>

<p>ベースカラー　７０％</p>

<p>アソートカラー　２５％</p>

<p>アクセントカラー　５％</p>

<p>がお部屋の色の黄金比率といわれています。</p>

<p><br />
本日お話した色の効果でお部屋を作り、</p>

<p>色の視覚的効果を体感してみてはどうでしょうか？</p>

<p><br />
作成の際は</p>

<p>ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー</p>

<p>の比率もご参考下さい！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モノにも順位付けを</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/11/post-10.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.163</id>

    <published>2022-11-17T00:00:00Z</published>
    <updated>2022-11-17T00:00:13Z</updated>

    <summary>皆さま、おはようございます。カナデルホームの吉田です！ 今回はキッチン収納につい...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="ktisyutop.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/ktisyutop.jpg" width="640" height="417"  /><span class="fs-3 fc-teal">皆さま、おはようございます。カナデルホームの吉田です！</span></p>

<p>今回はキッチン収納についてお話ししていきたいと思います。</p>

<p><br />
家中には日常でよく使われる<img alt="s-kitsyu (2).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-kitsyu%20%282%29.jpg" width="300" height="195" class="right" /></p>

<p>調味料や菜箸などの調理道具</p>

<p>ある場面でしか使わない</p>

<p>ミキサーやフードプロセッサーなどの調理器具</p>

<p>季節ごとによく使われる</p>

<p>土鍋や流しそうめん機などの季節物</p>

<p><br />
モノにはいろいろな役割や<img alt="s-kitsyu (3).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-kitsyu%20%283%29.jpg" width="300" height="168" class="right" /></p>

<p>使用するタイミングがあると思います。</p>

<p><br />
それらをどうやって片付けるのか、、</p>

<p>収納の上手な方は綺麗に片付けられていると思います。</p>

<p><br />
ですが苦手な方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p>キッチン収納のコツを今回はお話ししたいと思います。</p>

<p><br />
<img alt="s-kitsyu (5).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-kitsyu%20%285%29.jpg" width="300" height="225" class="left" />まずは、</p>

<p>皆様のキッチンにあるものを全て把握をしてみましょう。</p>

<p><br />
長年使っていなくて埃をかぶっているお鍋やお皿が</p>

<p>収納棚の奥にあるかも知れません。</p>

<p><br />
次に冷蔵庫の中を覗いてみましょう。</p>

<p>気づかないうちに同じ調味料が封を開けられて</p>

<p>使われているかも知れません。</p>

<p><br />
どこに何があるのかをまずは把握してみてください。</p>

<p><br />
そして、<img alt="s-kitsyu (1).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-kitsyu%20%281%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>実際に順位付けしてみましょう。</p>

<p><br />
今回は3つの種類に分けてみます。</p>

<p>①常に使っているもの（調味料、菜箸などの調理器具など）</p>

<p>②毎日ではないけどけど、たまに使うモノ（ミキサーやフードプロセッサーなど）</p>

<p>③あまり使わず季節ごとなどによく使われるモノ（土鍋や流しそうめん機など）</p>

<p>大まかですが上記３つに分けたとします。</p>

<p><br />
①の常に使う調理器具や調味料は、よく使う場所の近くに置くといいですね。</p>

<p>調味料でしたら調理スペースやコンロ付近に</p>

<p>調味料ラックを作ってみたり、収納棚に片付けるのであれば</p>

<p>1番手前など取りやすい位置に置くと使う際に取り出しやすいかと思います。</p>

<p><br />
<img alt="s-kitsyu (4).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-kitsyu%20%284%29.jpg" width="300" height="168"  class="left"/>調理器具（おたま、フライ返し、トングなど）は換気扇のふちに</p>

<p>磁石付きフックをつけてつるしてみるとキッチンがすっきりして見え、</p>

<p>実際に調理する同線がきれいに保てます。</p>

<p><br />
②のたまに使うモノは①の日常で使うモノの近くに</p>

<p>置いていても良いかも知れませんね。</p>

<p>ただ、日常で使うモノを取り出す際に邪魔にならないようにすると</p>

<p>毎日の調理もスムーズになるのかなと思います。</p>

<p><br />
ただ、厄介なのが③のたまに使う季節ものの調理器具。</p>

<p>これは1番使わない棚の奥や端っこに置いておく。</p>

<p>これが1番ですね。</p>

<p><br />
このように皆様のキッチンでも、皆様の使いやすい仕様になった<img alt="s-kitsyu (6).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-kitsyu%20%286%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>収納方法をされていると思います。</p>

<p><br />
その中に各調理道具などの優先順位を取り入れると</p>

<p>より良い収納ができるのではないでしょうか。</p>

<p>もしよかったら取り入れてみてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家づくりに思い込みは禁物？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/11/post-9.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.162</id>

    <published>2022-11-10T00:04:00Z</published>
    <updated>2022-11-12T05:31:07Z</updated>

    <summary> おはようございます！カナデルホームの吉田です！ 朝晩は冷え込みますが、 天気が...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="iedukuritop.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/iedukuritop.jpg" width="640" height="478"  /><br />
おはようございます！カナデルホームの吉田です！</p>

<p>朝晩は冷え込みますが、<img alt="s-iedukuri (4).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-iedukuri%20%284%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>天気が良くてすごい気持ちのいい天気が続いていますね！</p>

<p>ところで皆様！！</p>

<p>家づくりをしている中で、間取りを決め、予算を決め、土地を決めてなど</p>

<p>決めないといけないことがたくさんあります！</p>

<p><br />
いつ建てるのがベストなのか？<img alt="s-iedukuri (6).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-iedukuri%20%286%29.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>どんな家がいいのか？</p>

<p>予算はどれくらいなのか？</p>

<p>どこの場所で建てるのか？</p>

<p>どこの会社に頼むのか？</p>

<p><br />
ネットや本、知人友人からのアドバイス、</p>

<p>住宅会社の営業マンからの提案などを通して情報を得て決めていきます。</p>

<p><br />
しかし、たくさんの情報が溢れていて何が間違っていて何が正しいのかを</p>

<p>判断することが難しく、思い込みで決めてしまうこともしばしばあるかと思います。</p>

<p><br />
<img alt="s-iedukuri (2).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-iedukuri%20%282%29.jpg" width="300" height="200" class="left" />最近、ニュースや本などに出ている言葉で</p>

<p>アンコンシャス・バイアスというものがあります。</p>

<p>これは無意識の思い込みという意味の言葉で、</p>

<p>自分自身の過去の経験や知識、価値観などから、本人では中々気付けない</p>

<p>物の見方の偏りを産んでしまいます。</p>

<p>それが原因で、判断を誤って失敗をしてしまうことがあるかもしれません。</p>

<p><br />
例えば、<img alt="s-iedukuri (3).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-iedukuri%20%283%29.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>家づくりで、まず住む場所を決めないといけないと思い込み</p>

<p>土地を探す。</p>

<p>そこから、間取りを決めて、どんな仕様にするのかを決めていきますが、</p>

<p>住宅ローンが通らなかったり、総額予算が合わなかったり・・・</p>

<p><br />
<img alt="s-iedukuri (5).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-iedukuri%20%285%29.jpg" width="300" height="200" class="left" />家づくりの順番を思い込みで土地からということで考えた結果、</p>

<p>建物そのものの予算を度外視した為、結局振り出しに戻ってしまうということが</p>

<p>あるかもしれません。</p>

<p>（もちろん土地探しから行うのが悪いと言っているのではなく、</p>

<p>土地が無いエリア、地価が高いところを検討する場合や住む場所を第一優先に考えた場合は</p>

<p>効率的に進められます）</p>

<p><br />
また、思い込みは悪い結果を産むだけのものでもありません。</p>

<p>一度家を建てたことがあって、</p>

<p>過去の経験からその思い込みによって正しい判断を行えることも</p>

<p>あるかと思います。</p>

<p><br />
大事なことは、<img alt="s-iedukuri (1).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-iedukuri%20%281%29.jpg" width="300" height="184" class="right" /></p>

<p>どこかに思い込みがないかを考えてみることで</p>

<p>自分自身とまた家族としっかり向き合って、</p>

<p>判断することだと思います。</p>

<p><br />
家づくりは、一生に一度と言われることもありますが、</p>

<p>そもそも本当に一生ものなのか？</p>

<p><br />
<img alt="s-iedukuri (7).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-iedukuri%20%287%29.jpg" width="300" height="224" class="left" />言葉の意味をそのまま鵜呑みにすることなく、それが事実なのか、</p>

<p>解釈なのかを考えてみると、新しい気づきがあるかもしれません。</p>

<p><br />
思い込まず、縛られることもなく、</p>

<p>自由な発想で、楽しく家づくりを行っていきましょう！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベットの配置を間違えると、真夜中にダイビングすることになる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/11/post-8.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.161</id>

    <published>2022-11-02T23:56:24Z</published>
    <updated>2022-11-08T01:02:03Z</updated>

    <summary> 皆様　おはようございます！ カナデルホームの吉田です。 最近は朝に霜が降り始め...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="bedroomtop.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/bedroomtop.jpg" width="640" height="427" class="center" /><br />
<span class="fc-teal fs-3">皆様　おはようございます！</span></p>

<p><span class="fc-teal fs-3">カナデルホームの吉田です。</span></p>

<p><br />
最近は朝に霜が降り始めて</p>

<p>気温もかなり下がってきていますね。</p>

<p>朝は布団から起き上がるのも一苦労です(笑)</p>

<p><br />
ところで、なぜあんなに冬のお布団っていつもよりも増して</p>

<p>ふかふかで暖かくて気持ちよくて離れたくないのでしょうか？？</p>

<p><span class="fs-3">（離れたくないじゃなくて布団が離しくないのではないか？）</span></p>

<p>なんて思っちゃいますね(笑)</p>

<p><br />
良いベッドを選ぶときに大切なのは<img alt="s-bedroom (6).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-bedroom%20%286%29.jpg" width="300" height="168" class="right" /></p>

<p>ベッドの硬さや大きさ、品質だけじゃないのです。</p>

<p><span class="fc-green fs-3">ベッドの位置</span>も大切なのです。</p>

<p><br />
寝室、個室、客室など、ベッドの置かれる部屋には</p>

<p>いろいろな呼び方がありますが</p>

<p>ここではベットの置かれる部屋を</p>

<p><span class="fc-green fs-3">「ベッドルーム」</span><img alt="s-bedroom (1).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-bedroom%20%281%29.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>と総称しておきましょう。</p>

<p><br />
ベッドは家具の一つです。</p>

<p><br />
なので衣装ケースや本棚のように</p>

<p>部屋の中の好きなところに好きなように</p>

<p>配置して良さそうなものです。</p>

<p><br />
<span class="fc-red fs-3">ですが現実にはそういうわけにもいきません！</span></p>

<p><img alt="s-bedroom (2).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-bedroom%20%282%29.jpg" width="300" height="225" class="right" /><br />
ベッドの配置によって、まず窓の位置が変わります。</p>

<p><br />
次にコンセントの位置も変わります。</p>

<p><br />
そして照明の位置も変わります。</p>

<p><img alt="s-bedroom (5).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-bedroom%20%285%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /><br />
ですが、それ以前にもっと大変なことが起こります。</p>

<p><br />
少し想像してみてください。</p>

<p><br />
6畳のベッドルームがあります。</p>

<p><br />
右側にクローゼット、左側にダブルベッド。</p>

<p><br />
静かでとても落ち着いた雰囲気です。</p>

<p><br />
ここで<span class="fc-red fs-3">1つ問題</span>が生じました。<img alt="s-bedroom (7).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-bedroom%20%287%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p><br />
よく考えてみてください。</p>

<p><br />
壁側に寝る人は、どうやって横になったら良いのでしょうか。</p>

<p><br />
ダブルベッドを壁際に置くと、あなたが先に寝たあと、</p>

<p>パートナーは毎晩枕めがけてダイブしなければなりません。</p>

<p><br />
ベッドに横たわるには、サイドから滑り込むのが原則。</p>

<p><img alt="s-bedroom (4).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-bedroom%20%284%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>ベッドには必ず<span class="fc-green fs-3">「サイドスペース」</span>が必要なのです。</p>

<p><br />
ダブルベッドなら両サイドから、ツインベッドはセンターから。</p>

<p><br />
ベッドメイキングなどを毎朝される方は</p>

<p>両サイドと足元の三方にスペースを確保する必要があります。<img alt="s-bedroom (3).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-bedroom%20%283%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p><br />
ベッドを設置する際にはベッドメイキングできるスペースを</p>

<p>気にしないといけないです。</p>

<p><br />
ですがサイドは狭くても大丈夫です。</p>

<p><br />
ベッドサイドはベッドの上部が大きくあいているので</p>

<p>比較的狭い通路でも大丈夫です。</p>

<p><br />
ただし、出入口のドアロックやクローゼットの扉は</p>

<p>しっかり計算に入れておいてください。</p>

<p><br />
ですがベッドの大きさにも考慮したほうがいいですね。</p>

<p><br />
というわけで、ベッドルームの設計では、</p>

<p>ベッドのサイズだけではなく、</p>

<p>その配置やサイドスペースも検討しておく必要があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>洗面室と洗濯機について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/10/post-7.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.160</id>

    <published>2022-10-20T00:03:00Z</published>
    <updated>2022-10-24T09:28:23Z</updated>

    <summary> 皆様、おはようございます。 朝の準備で洗面室が混み合って 大変な思いをしている...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="24460791_stop.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/24460791_stop.jpg" width="640" height="427" class="center" /><br />
<span class="fs-4">皆様、おはようございます。</span></p>

<p><span class="fs-4">朝の準備で洗面室が混み合って</span></p>

<p><span class="fs-4">大変な思いをしている吉田です。</span></p>

<p><br />
今回は「洗面室とはどんな空間か？」について考えてみます。<img alt="s-senmen (2).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-senmen%20%282%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>・手を洗う空間</p>

<p>・顔を洗う空間</p>

<p>・化粧や髪の毛のセットをする空間</p>

<p><br />
洗面室は色々なことができる多機能な空間と言えると思います。</p>

<p><br />
洗面室は多くの場合お風呂へ入る際の脱衣所になります。<img alt="s-senmen (7).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-senmen%20%287%29.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p><br />
その場合、服を脱いでそのまま入れることが出来る為、</p>

<p>洗濯機は洗面室に設置したほうが便利でしょう。</p>

<p><br />
しかし、洗面室にトイレが設置されている間取りはどうでしょう。</p>

<p><br />
<img alt="s-senmen (1).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-senmen%20%281%29.jpg" width="300" height="200" class="left" />一人暮らしに多い１R、１Kなどといった間取りでは</p>

<p>お風呂とトイレが同じ場所に設置されているユニットバスは少なくないと思います。</p>

<p>そうなると洗濯機を洗面室に設置するのは、広さにも依りますが基本的に難しいです。</p>

<p><br />
また誰かが服を脱いでいたり</p>

<p>トイレを使っていたりすると</p>

<p>ほかの人は一緒に洗面室を使うことはできなくなってしまう。</p>

<p><br />
<img alt="s-senmen (5).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-senmen%20%285%29.jpg" width="300" height="200" class="right" />なので洗面室はいろいろな場面で兼用されるため、</p>

<p>曖昧な空間なのです。</p>

<p><br />
洗面室をいかに上手く家族と共有するか。どの様な使い方をイメージするか。</p>

<p><br />
設計をする上で、一つポイントになると言えます。</p>

<p><br />
<img alt="s-senmen (6).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-senmen%20%286%29.jpg" width="300" height="200" class="left" />そこで、併せて考えるといいのが「洗濯機の設置場所」。</p>

<p><br />
洗濯機をどこに設置するかを考え、生活しやすい動線をイメージすることです。</p>

<p><br />
例えば贅沢に洗濯室を作ってしまうのはどうでしょうか。</p>

<p><br />
服の収納棚、洗濯機、洗い場、そして天井から物干し竿をつるしてみましょう。</p>

<p><br />
そうすると洗濯をして、干して、畳んでなおす。</p>

<p><br />
洗濯物のルーティーンが簡単にこなせるのではないのでしょうか。</p>

<p><br />
その場合、洗面所を広く使うとかトイレを併設したりもできます。</p>

<p><br />
<img alt="s-senmen (4).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-senmen%20%284%29.jpg" width="300" height="200" class="right" />洗面所に、洗濯機を設置することは多いかと思いますが、</p>

<p>間取りと広さを考えて、あえて洗濯機を切り離してみたりしてもいいかもしれません。</p>

<p><br />
プランを作る際に</p>

<p>洗濯機を置く場所を起点に生活動線をイメージすると、面白いかもしれませんね。</p>

<p><br />
本日は以上となります。ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>優雅なひと時の鼻歌の行方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/09/post-6.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.157</id>

    <published>2022-09-29T00:03:00Z</published>
    <updated>2022-09-30T09:26:04Z</updated>

    <summary> 皆様、おはようございます。 カナデルホームの吉田です。 ふわっふわに泡立ったお...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="yoku (9)_page-0001.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/b35a1063834fbd4d1504138d9f916d23bc3569bd.jpg" width="1334" height="1000" class="center" /><br />
<span class="fs-4">皆様、おはようございます。</span></p>

<p><span class="fs-4">カナデルホームの吉田です。</span></p>

<p><br />
ふわっふわに泡立ったお風呂へ直接全身をゆだねる泡風呂。</p>

<p><br />
湯船の縁に足を上げ、足を組み、鼻歌を歌う。<br />
<img alt="s-yoku (3).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/ff33a6e7f73f9dfbf38cfc11f9ea06c6c55057c6.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>こんな光景、外国の映画のワンシーンでしか見たこと無いですよね。</p>

<p><br />
口からお湯が出るライオンがいたり、、</p>

<p><br />
でもよくよく考えると</p>

<p>泡ぶろの後に入る人ってどうやって入るのでしょうか。</p>

<p><br />
おそらくですけど、お湯を全て抜いて入れ替えるのでしょう。</p>

<p><br />
なぜなら、彼らにとって湯船のお湯は、自分だけのものなのだからです。</p>

<p><br />
それに外国には「湯船につかる」という習慣が無いので</p>

<p>仮にお湯を入れ替えたとしても関係無く、問題無いのです。<br />
<img alt="s-yoku (4).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-yoku%20%284%29.jpg" width="300" height="225"  /></p>

<p><br />
そうすると私たち日本人はきっと</p>

<p>「お風呂が大好き」</p>

<p>湯船なみなみのお風呂に肩まで使って1日の疲れを<img alt="s-yoku (5).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/e6660d5154ae4c6ef07f4a850c38e85a4fedb52a.jpg" width="300" height="168" class="right" /></p>

<p>「あ゛ぁーーーーー」という流れをしないと</p>

<p>お風呂に入った気持ちにならない方はいらしゃるでしょう。</p>

<p><br />
そしてもちろん、自分以外の誰かが浸かったお風呂でもきっと平気なのです。</p>

<p><br />
まず「日本人はお風呂につかる」</p>

<p>これは、お風呂設計の大切なポイントとなるのです。</p>

<p><br />
外国では湯船しかないので</p>

<p>泡風呂をしてしまうと、毎回お風呂を洗わなければなりません。</p>

<p><br />
一方、日本のお風呂では一般的に日本人は湯船の中で身体は洗いません、</p>

<p>なぜならお風呂の中のお湯は家族の共有物だからです。</p>

<p><br />
そうなると湯船の他にも「洗い場」が必要となります。<img alt="s-yoku (8).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-yoku%20%288%29.jpg" width="300" height="168" class="right" /></p>

<p><br />
湯船と洗い場、これをセットにした日本では「浴室」と言います。</p>

<p><br />
ただ、最近の住宅事例を見ていると、洗い場のない浴室も増えているようです。</p>

<p><br />
「どこで身体を洗うのだろう？」</p>

<p>と、ちょっと心配になったりもします。</p>

<p><br />
<img alt="s-yoku (1).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-yoku%20%281%29.jpg" width="300" height="168" class="left" />ユニットバスって皆様どう思いますか？</p>

<p><br />
賃貸アパートやホテルではあるあるですよね。</p>

<p><br />
このお風呂は大体1人用なので、洗い場は要らないということなのでしょう。</p>

<p><br />
共有しないのであれば洗い場をトイレや洗面器を置くスペースとして</p>

<p>兼用してしまおうということなのでしょう。<img alt="s-yoku (2).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-yoku%20%282%29.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p><br />
ただし、洗濯機はだめです！！</p>

<p><br />
なぜなら洗濯機にはコンセントがあるので感電等の危険から</p>

<p>お風呂と洗濯機は一緒にしてはだめなのです。</p>

<p><br />
そして一緒にしてしまうと</p>

<p>電気工事の方や工務店の方に怒られてしまいます。</p>

<p><img alt="s-yoku (7).jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-yoku%20%287%29.jpg" width="300" height="169"  /><br />
そして、お風呂場には２つの理論があります。</p>

<p><br />
ひとつ目が「浴室はプライベート論」</p>

<p><br />
ふたつ目は「水まわり集結論」</p>

<p><br />
たしかにお風呂場は誰にも見られたくない部屋であり、</p>

<p>水まわりに集結させたいものでもあります。</p>

<p><br />
どちらの理論になるかで2階に設置するか</p>

<p>1階に設置するかの設置問題にも関わるのです。</p>

<p><br />
というわけで、浴室設計は「お湯の共有」と「設置」についてよく考えないといけません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手洗いは、どこでする？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/09/post-5.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.155</id>

    <published>2022-09-22T00:00:00Z</published>
    <updated>2022-09-30T08:21:32Z</updated>

    <summary> 皆さん　おはようございます！ カナデルホームの吉田です！ 皆さん台風は大丈夫だ...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="hoa1のコピー_pages-to-jpg-0001.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/9cb85a235b98efda640ab2cb758d2393eca2a2e4.jpg" width="938" height="704" class="center" /></p>

<p><span class="fs-4">皆さん　おはようございます！</span></p>

<p><span class="fs-4">カナデルホームの吉田です！</span></p>

<p>皆さん台風は大丈夫だったでしょうか？？</p>

<p>全国的にもかなり大きな被害が出ているようです。</p>

<p>災害への対策は怠れませんね。</p>

<p><br />
そんな台風も過ぎ去って</p>

<p>最近は涼しくなって秋になったなぁ～と感じます。</p>

<p>私の家では炊き込みご飯を作ったり</p>

<p>「食欲の秋」を堪能しております。</p>

<p><br />
ところで皆さんは</p>

<p>トイレの後は、どこで手を洗っていますか？</p>

<p><br />
洗面台？<br />
<img alt="s-hoa5.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-hoa5.jpg" width="300" height="225" class="center" /></p>

<p>トイレタンクの上の手洗い場？<br />
<img alt="s-hoa3.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-hoa3.jpg" width="300" height="197" class="center" /></p>

<p>それにしても手洗い付きのロータンク便器</p>

<p>これを考えた方ってどんな方なのでしょう。</p>

<p><br />
発明家？</p>

<p><br />
きれい好きな方？</p>

<p><br />
はたまた最近は小学生など子供も素晴らしい発明を多くいているので</p>

<p>もしかしたら子供かもしれませんね。</p>

<p><br />
開発した方は手洗い付きのロータンク便器を完成させたとき</p>

<p>「これぞ世紀の大発明だ！！」</p>

<p>と喜び、ガッツポーズをしたかもしれません。</p>

<p><br />
ですが、これで小さく肩をすくめて手を洗っている自分を想像してみてください。</p>

<p>なぜかどことなく悲しく寂しく見えませんか？</p>

<p><br />
手を洗っている時の水が飛び散らないように十分に手を洗えませんし</p>

<p>石鹸や手洗い用ソープで手洗い付きのロータンク便器では手も洗えない。</p>

<p><br />
とはいえ、トイレで用を足したらまずは手を洗いたいですよね。<br />
<img alt="s-hoa2.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-hoa2.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>トイレは別名「お手洗い」というくらいですから</p>

<p>用を足した後すぐ手が洗えないとお話しになりません。</p>

<p><br />
最近は用を足した後、手を洗わない方もいらっしゃるのも</p>

<p>調査で分かっているそうですが</p>

<p>みんながみんなそうではないでしょう。</p>

<p><br />
ですのでトイレには何らかの手が洗える仕掛けが必要となるのです。<br />
<img alt="s-hoa4.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-hoa4.jpg" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>なら、どこで手を洗うのか、、、。</p>

<p>出来ればトイレの中にしてください。</p>

<p><br />
小さな手洗い受けをつけるだけでいいのです。</p>

<p><br />
どこにどんな形の手洗い器をつけるかは皆様の自由です。</p>

<p><br />
ただし、レイアウトト寸法は最善の注意を払っておかないと</p>

<p>後々、後悔します。</p>

<p><br />
最近は色々な手洗い器があるのです。</p>

<p>壁掛けタイプ</p>

<p>オーバーカウンタータイプ</p>

<p>アンダーカウンタータイプ</p>

<p>ボウルタイプ</p>

<p>掃除のしやすさでいえばアンダーカウンタータイプですかね。</p>

<p><img alt="s-hoa9.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-hoa9.jpg" width="300" height="200" class="left" /></p>

<p><br />
<br class="clear" /><br />
付ける場所も気をつけないといけません。</p>

<p>幅が広いトイレなら、トイレと平行に。</p>

<p>奥行きのあるトイレならトイレと向い合せ、</p>

<p>もしくはトイレと少しずらして平行に平行に。</p>

<p><br />
家では少し豪華になるかもしれませんが</p>

<p>トイレに手洗い器だけではなく、鏡や照明をつければ</p>

<p>お化粧室への昇格いたします！</p>

<p><img alt="s-hoa8.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-hoa8.jpg" width="300" height="200"  /></p>

<p>トイレのレイアウトはデリケートなのです。</p>

<p>横幅が広すぎるとトイレットペーパーに手が届かなかったり</p>

<p>トイレが狭すぎると小回りや掃除が難しくなったり。</p>

<p><br />
トイレの設計は、手を洗う方法やどこに洗面器とトイレを設置するかの</p>

<p>レイアウトをしっかり考えなければならないのです。</p>

<p><br />
学生時代に住んでいたアパートはトイレの扉が</p>

<p>奥に開くタイプで入るのも一苦労</p>

<p>出るのにも一苦労とストレスのオンパレードだったのが</p>

<p>懐かしいです（笑）</p>

<p><br />
トイレ一つ取ってもこれだけ考えないといけないのですから</p>

<p>家を建てるというのは簡単ではありません！！</p>

<p><br />
些細な不安や疑問もどんどん聞いてみましょう！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モノには魂がある。真夜中の大行進。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/09/post-4.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.153</id>

    <published>2022-09-01T00:02:00Z</published>
    <updated>2022-09-15T01:40:27Z</updated>

    <summary> 皆さん　おはようございます！ カナデルホームの吉田です！ 突然ですが！皆さんは...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><img alt="line31.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/line31.jpg" width="600" height="450" class="center" /></p>

<p><span class="fs-4">皆さん　おはようございます！</span></p>

<p><span class="fs-4">カナデルホームの吉田です！</span></p>

<p><span class="fs-4 fc-teal">突然ですが！皆さんは次の1～3番のうち</span></p>

<p><span class="fs-4 fc-teal">どれに当てはまるでしょう！？</span></p>

<p><br />
1.モノが家の中にあふれかえっている方</p>

<p><img alt="s-line23.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/315bb3b4880126083b1f5b558c002307911e2c46.jpg" width="300" height="200" class="center" /></p>

<p><br />
2.キレイに整理整頓されている方</p>

<p><img alt="s-line11.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-line11.jpg" width="300" height="225" class="center" /></p>

<p><br />
3.ミニマリストのように必要最低限しかモノを持たない方</p>

<p><img alt="s-line7.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-line7.jpg" width="300" height="200" class="center" /></p>

<p>この世の中、色々な方がいらしゃると思います。<span class="fs-3 fc-green">(ちなみに私は2番だと信じたい笑)</span></p>

<p><br />
モノは自分自身が把握している量よりも</p>

<p>はるかに多く家の中にあるのです。</p>

<p><br />
しまってもしまっても、気が付くとそこらじゅうに</p>

<p>モノがあふれかえっている場面ありませんか？</p>

<p><br />
しかし、それは<span class="fs-4 fc-red">片づけれないあなたのせいではない</span>のです。</p>

<p><br />
そもそもモノは自分で歩き回る活発的な性格なのです。<img alt="s-line19.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-line19.jpg" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>朝、部屋がモノで散らかっているという場面ありませんか。</p>

<p>きっとモノが夜行性で真夜中に大行進しているのでしょう。</p>

<p><br />
<span class="fc-green fs-3">本当の収納設計は、モノの性格を理解して</span></p>

<p><span class="fc-green fs-3">分析していくことから始まるのです。</span></p>

<p><br />
モノは大きく分けて3つの部類に分けられます。</p>

<p><span class="fc-green fs-3">①常に使っているモノ</span></p>

<p>通勤通学で使う洋服や制服、部活道具などの常に使うモノ</p>

<p><span class="fc-green fs-3">②随時使うモノ</span></p>

<p>休日の趣味の道具やお出かけ用の洋服、本などのたまに使うモノ</p>

<p><span class="fc-green fs-3">③期間限定で使うモノ</span></p>

<p>冠婚葬祭の衣装や旅行使うキャリーバッグ、<br />
行事で使う小道具などの期間限定で使うモノ</p>

<p><img alt="s-line29.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-line29.jpg" width="300" height="199" class="right" /><br />
特に服の収納に着目してみましょう。</p>

<p><br />
ウォークインクローゼットは本当に万能ですか？</p>

<p><br />
憧れはあると思いますが</p>

<p>どんな収納にも整理整頓が大切なのです。</p>

<p><img alt="s-line17.jpg" src="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/s-line17.jpg" width="300" height="225" class="left" /><br />
ウォークインクローゼットは特に整理整頓が大切です。</p>

<p><br />
整理整頓しなけれは奥から段々と服の山ができていき</p>

<p>そしてジャングルへと変化していくのです。</p>

<p><br />
服だけにかかわらず常に使う調理器具や洋服は</p>

<p>吊るして収納すると便利なのです。</p>

<p><br />
よく使う服はクローゼットの扉の取っ手にかけていませんか？</p>

<p>調理器具はフックにかけて使いやすい場所に吊るしていませんか？</p>

<p>結局よく使うものは取り出しやすい場所に吊るしてしまうのです。</p>

<p><br />
部屋をキレイに見せるために収納棚やクローゼットに</p>

<p>収納してしまうと逆に散らかります。</p>

<p><br />
モノの性格に逆らってはダメなのです。</p>

<p>見せる収納を取り入れることも</p>

<p>キレイな部屋を作る１つの手段だと思います。</p>

<p><br />
収納はモノの性格に逆らわず、</p>

<p>出たいというモノは出させてあげる収納を取り入れましょう。</p>

<p><br />
そうすると部屋も自然とキレイになるのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設計のプロでも、機器の配置はアヤシイ...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/08/post-3.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.152</id>

    <published>2022-08-18T00:00:00Z</published>
    <updated>2022-08-26T02:49:19Z</updated>

    <summary>皆様　おはようございます！ カナデルホームの吉田です。 さて皆さん、毎日キッチン...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><span class="fs-4">皆様　おはようございます！</span></p>

<p><span class="fs-4">カナデルホームの吉田です。</span></p>

<p><span class="fc-teal">さて皆さん、毎日キッチンに立っていますか？</span></p>

<p><span class="fc-teal">私は昨日、一昨日とご飯の準備でキッチンに立ちました！</span></p>

<p><img alt="breakfast300.jpg" src="/diaryblog/breakfast300.jpg" width="300" height="199" class="right" /></p>

<p>ご家族のご飯の調理。</p>

<p>朝早くからお子様のお弁当作り。</p>

<p>イベントごとのお菓子作りなど。</p>

<p>キッチンは美味しい料理もそれを食べた方の笑顔も作り出すことのできる</p>

<p>魔法の場所だと思いませんか？</p>

<p><br />
ですが料理は<span class="fs-3 fc-green">「手際」</span>が大事だと思います。</p>

<p><span class="fs-3 fc-green">「手際の良い人が作った料理は大抵美味しい」</span></p>

<p><img alt="kitchen300.jpg" src="/diaryblog/kitchen300.jpg" width="300" height="225" class="left" /></p>

<p>こちらは私の個人的な格言ですが</p>

<p>多くの人にご賛同いただけるのではないでしょうか。</p>

<p>その逆もまた真なり。</p>

<p><br />
今夜の夕飯の出来栄えは、レシピ選びもさることながら、</p>

<p>調理する人の手際の良さにも左右されます。</p>

<p><br />
冷たく冷やしてから食べたいものは先にこしらえて冷蔵庫に。</p>

<p>熱々で出したいものは出来立てをそのまま食卓へ。</p>

<p><br />
狭いスペースで材料や調味料が目まぐるしく行き交うキッチンは</p>

<p>空間のデザインはもとより、<span class="fs-3 fc-green">できるだけ機能的</span>であることが求められます。</p>

<p><img alt="kitchen2_300.jpg" src="/diaryblog/kitchen2_300.jpg" width="300" height="199" class="right" /></p>

<p><br />
もし、我が家のキッチンであなたが必要以上に目を回しているとしたら...</p>

<p>もしかしてその<span class="fs-3 fc-red">原因はキッチンの設計</span>にあるのかもしれません。</p>

<p>料理上手なあなたの段取りを</p>

<p><span class="b fs-3 fc-green">キッチンがしっかりサポートできていない</span>のです。</p>

<p><br />
キッチンに納める機器はいくつもあると思いますが、</p>

<p>そこの代表といえば、冷蔵庫、コンロ、シンクの3つでしょう。</p>

<p>そこにまな板を置くスペースを加えたものを</p>

<p>私は<span class="fs-3 fc-green">「キッチン機器四天王」</span>と呼んでいます。</p>

<p><img alt="blog1.jpg" src="/diaryblog/blog1.jpg" width="600" height="395" class="center" /></p>

<p>ここで1つ想像して考えてみてください。</p>

<p>四天王の並べ方についてです。</p>

<p>冷蔵庫、シンク、コンロ、まな板スペース。</p>

<p>冷蔵庫は通常端に置くので今回は仮で1番左に置いてみましょう。</p>

<p><br />
あなたならどう並べますか？</p>

<p>冷蔵庫→まな板スペース→シンク→コンロ　？？</p>

<p>冷蔵庫→シンク→コンロ→まな板スペース　？？</p>

<p>冷蔵庫→コンロ→まな板スペース→シンク　？？</p>

<p><span class="b fs-3 fc-red">違いますよね！？</spna></p>

<p>左から冷蔵庫、シンク、まな板スペース、コンロですよね。</p>

<p>おそらくあなたもこう考えたと思います。</p>

<p><br />
ではどうしてでしょう？</p>

<p>「熱いコンロを冷蔵庫から離して置きたいから」</p>

<p>「コンロとシンクが隣同士だと水と油がハネて危ないから」</p>

<p><br />
いいえ、そうじゃないんです。</p>

<p>キッチン機器は料理の手順に従って配列すると良いからです！</p>

<p>料理の手順</p>

<p>①冷蔵庫から食材を取り出す</p>

<p>②シンクで洗う</p>

<p>③切る、刻む</p>

<p>④鍋に入れる</p>

<p><br />
キッチン設備は、料理のためにあるのですからね。</p>

<p><img alt="island.jpg" src="/diaryblog/island.jpg" width="300" height="199" class="right" /></p>

<p>U字型のキッチンでも</p>

<p>アイランド型のキッチンでも</p>

<p>冷蔵庫が右端でも</p>

<p>シンクとコンロがパラレルでも</p>

<p>長いキッチンでも</p>

<p>どんなカタチのキッチンでもキッチン機器の並びを守れば</p>

<p>自由自在に使いやすくすることができるのです。</p>

<p><br />
というわけで、</p>

<p>キッチンは料理の手順を意識して設計しないと使いずらくなるのです！</p>

<p>理想の使いやすいキッチンを作ると</p>

<p>料理がもっと楽しくなるかもしれませんね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダイニングテーブルは、見かけよりずっと大きい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/08/post-2.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.151</id>

    <published>2022-08-11T00:00:00Z</published>
    <updated>2022-08-26T02:49:19Z</updated>

    <summary>皆様　おはようございます！ カナデルホームの吉田です。 最近は暑い日が続きますね...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><span class="fs-4">皆様　おはようございます！</span></p>

<p><span class="fs-4">カナデルホームの吉田です。</span></p>

<p><span class="fc-teal">最近は暑い日が続きますね...</span></p>

<p><span class="fc-teal">冷房の効いた部屋で黙々とアイスでも食べながら涼みたい(笑)</span></p>

<p><img alt="ice300.png" src="/diaryblog/ice300.png" width="300" height="225" class="right" /></p>

<p>そんな話はさておき！<br />
本日はダイニングについてお話ししたいと思います！</p>

<p>突然ですが、家具にこだわりってありますか？</p>

<p><br />
<span class="fc-maroon">ウッド基調な家具。</span></p>

<p>好きなブランド。</p>

<p>モノトーンな色の家具。</p>

<p>はたまたカラフルな色の家具を揃えているなど。</p>

<p>皆様それぞれにこだわりはあると思います。</p>

<p><br />
最近は白を基調とした家具を揃えて<br />
スッキリとした雰囲気の部屋を作られている方もいらっしゃいますよね。</p>

<p><br />
家具選びはとても楽しい作業です！</p>

<p>特に新しく家を建てるときは、お施主様にも気合いが入ります。</p>

<p>なかでもダイニングテーブルは別格の存在。</p>

<p><img alt="dainingutable300.png" src="/diaryblog/dainingutable300.png" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>毎日の食事だけでなく、友人を招いたパーティーで囲んだり</p>

<p>ちょっとした書き物に使ったり、、、</p>

<p>その家の中心として機能するだけに、より一層慎重になります。</p>

<p><br />
<span class="fc-maroon">「ナラのムク板がいいかしら？」</span></p>

<p><span class="fc-maroon">「メープルを使った北欧風デザインも捨てがたいわね」</span>などなど、、、</p>

<p>本当に悩みはつきませんよね。</p>

<p><br />
<span class="fs-5 fc-red">でもちょっと待ってください！！</span></p>

<p>デザインばかり考えていますが、大きさは大丈夫でしょうか？</p>

<p><br />
<span class="mark fs-4">ダイニングルームは、住宅の中で１番人が集まる場所です。</span></p>

<p><img alt="sekkei300.png" src="/diaryblog/sekkei300.png" width="300" height="199" class="right" /></p>

<p>それだけに、テーブルの周りには人が動けるだけの</p>

<p>スペースが十分に確保されていなければなりません。</p>

<p>どのようなテーブルをどのように置くつもりかで</p>

<p>ダイニングルームの設計は大きく変わっていきます。</p>

<p><br />
卓の高さや座の高さにもいろいろな種類があります。</p>

<p>座の高さの例はカウンター席やダイニングテーブル。</p>

<p>卓の高さの例は座卓と掘りごたつ。</p>

<p><img alt="chairtable300.png" src="/diaryblog/chairtable300.png" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>ところが、卓の高さと座の高さの相対的な差は</p>

<p>どんな高さの卓であろうとほぼ一定です。</p>

<p>この差を「差尺」といいます。</p>

<p>差尺は体格によっても微妙に異なります。</p>

<p>また和食か洋食か（箸かナイフ・フォークか）によっても</p>

<p>微妙に異なります。</p>

<p><br />
ただ専門料理店でもない限り、</p>

<p><span class="fs-3 fc-orange">差尺は270mm～300cm前後と覚えておけば良いでしょう。</span></p>

<p><br />
ダイニングテーブルを置く場所を設計の時から決めておいて</p>

<p>壁を出してしまってもいいですね。</p>

<p>左右対称で壁を出すとバランスよく見えますし</p>

<p>片側だけの壁を出しても個性的で良いですね。</p>

<p><br />
と、いうわけでダイニングの設計は、テーブル廻りの前後左右、</p>

<p>そして上下の寸法を確保する必要があるのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>畳が敷いてあれば、和室なのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/2022/08/post-1.html" />
    <id>tag:www.kanadel-home.com,2022:/diaryblog//3.143</id>

    <published>2022-08-04T00:00:00Z</published>
    <updated>2022-08-26T02:49:19Z</updated>

    <summary>皆様　こんにちは！カナデルホームの吉田です。 最近は天気の乱れる日が続きますね....</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kanadel-home.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kanadel-home.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><span class="fs-4">皆様　こんにちは！カナデルホームの吉田です。</span></p>

<p><span class="fc-teal">最近は天気の乱れる日が続きますね...</span></p>

<p><span class="fc-teal">こんな日は家から出ずにゆっくりしていたいものです(泣)</span></p>

<p>ゆっくりすると言えば、私はやっぱり「畳」でゴロゴロですかね？？</p>

<p>そんな畳に関連して、和室と畳についてお話ししてきたいと思います。</p>

<p><br />
和室といえば、ほとんどの方は畳を思い浮かべると思います。</p>

<p><img alt="tatami300.png" src="/diaryblog/tatami300.png" width="300" height="197" class="right" /></p>

<p>けれど畳が敷いてある部屋が全て和室かと言えば、必ずしもそうではありません。</p>

<p>例えば、柔道場には畳が敷いてありますが、あれは和室でしょうか？</p>

<p>激しい稽古に耐え得る床材として、いまだに畳が使われているのか、</p>

<p>それとも礼節を重んじる神聖な場として畳が必要なのか、、、</p>

<p><br />
<span class="fc-green fs-3">「いずれにしろ和室が無いと、どうにも格好がつかないなぁ」</span></p>

<p><span class="fc-green fs-3">「ひと部屋くらい畳の部屋がないと、まずいんじゃない？」</span></p>

<p><br />
設計段階で必ず話題にあがる「和室問題」ですが、</p>

<p>和室という言葉から思い浮かべるイメージは人それぞれです。</p>

<p><br />
生活習慣までを含めた伝統的様式としての和室なのか。</p>

<p>単に皮膚感覚として畳の肌触りが欲しいのか。</p>

<p>私だったら畳のにおいが好きなのでお昼寝スペースとして和室を作りたいですね。</p>

<p>ですので、まずはそのあたりからハッキリさせておきましょう。</p>

<p><img alt="kangaeruhuhu300.png" src="/diaryblog/kangaeruhuhu300.png" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>もし「畳は絶対に必要です」や「ひと部屋くらい和室ないとねぇ」などと</p>

<p>工務店の方や友人、家族に言われた場合はまず考えることは</p>

<p>何をイメージした和室なのか。</p>

<p>あなたが欲しいのは、格式なのか？　雰囲気なのか？　畳なのか？</p>

<p><br />
<span class="fc-grenn fs-3">畳には畳の五ヵ条があります。</span></p>

<p><span class="mark">第一条　　一畳の大きさ</span></p>

<p>　畳の寸法には地方差があります。<br />
　京間、中京間、江戸間　この三種類があります。<br />
　こちらはぜひとも覚えておきたい。</p>

<p><span class="mark">第二条　　二通りの間取り方</span></p>

<p>　畳の寸法を優先的に確保することで、柱の間隔が二次的に決まるものを「畳割り」<br />
　柱の間隔を優先することで、畳の寸法が微妙に異なるものを「柱割り」　と言う。</p>

<p><span class="mark">第三条　　最近流行の縁なし畳</span></p>

<p>　縁なし畳を琉球畳と呼ぶことは間違いである。<br />
　目が詰んでいるほうが、エッジが立つのである</p>

<p><span class="mark">第四条　　敷き方</span><br />
　<br />
　「祝儀敷き」と「不祝儀敷き」の区別がある。<br />
　畳の隅が集まる突き合せ部分が、四つ角になるかT字型になるかで見分けます。<br />
　通常は祝儀敷きだが、葬儀などの際には不祝儀敷きに敷きかえた。<br />
　縁起もあろうが、Ｔ字型なら隅がきれいに納まる。</p>

<p><span class="mark">第五条　　五枚目の半畳</span><br />
　<br />
　中央に半畳を置く四畳半を「切腹の間」と呼んだ。<br />
　かつてはこの形の敷き方の部屋で切腹が行われていたかららしい。</p>

<p><img alt="tatamisyokuninn300.png" src="/diaryblog/tatamisyokuninn300.png" width="300" height="200" class="right" /></p>

<p>以上畳の五ヵ条でした。</p>

<p>畳の歴史や文化ってとても深く難しいものだということが分かりましたね。</p>

<p>他にわからないことは、畳職人に聞いてみるのもいいと思います。</p>

<p><br />
畳の空間をいかに自分たちの要望や好みにできるかで</p>

<p>これからの生活も住みやすさや快適さも変わると思います。</p>

<p><span class="fs-3 fc-maroon">カナデルホームではお客様との打ち合わせで</span></p>

<p><span class="fs-3 fc-maroon">「畳」が本当に必要になるのか？</span></p>

<p><span class="fs-3 fc-maroon">しっかり相談させて頂き、後悔しない家づくりをお手伝い致します！</span></p>

<p><span class="fs-3 fc-maroon">是非、カナデルホームにお任せください！！</span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
